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2010年9月 7日

料金表

インプラント治療をおこなう本数や治療方法、また使用するメーカーによって費用は異なりますが、あくまでも健康保険の対象外ですので、費用は高めになります。あらかじめ、よく相談し、納得してから治療を受けてください。なお、一般審査、前処置は保険適応内となっております。

また、インプラント治療は交通費も含めて医療費控除の対象となります。詳しくは受付でお尋ねください。
>>医療費控除について

※料金は全て税込表記となっております。

インプラント(ノーベルバイオケア・OSSTEM)治療費

フィクスチャー 料金表01 人工歯根の埋入手術 315,000円
上部構造物 料金表02 アバットメント(土台)と人工歯冠(クラウン)の装着(ハイブリッドセラミック製) 105,000円        (メタルボンド,オールセラミック製は147,000円)
CTによる精密検査 料金表03 オプション外科処置が必要かどうか判断する場合に行う検査 0円
合計 420,000円     (462,000円:メタルボンド,オールセラミックの場合)

インプラント(OSSTEM・POI・AQB)治療費

フィクスチャー 料金表04 人工歯根の埋入手術 262,500円
上部構造物 料金表02 アバットメント(土台)と人工歯冠(クラウン)の装着(ハイブリッドセラミック製) 105,000円      (メタルボンド,オールセラミック製は147,000円)
CTによる精密検査 料金表03 オプション外科処置が必要かどうか判断する場合に行う検査 0円
合計 367,500円      (409,500円:メタルボンド,オールセラミックの場合)

オプション外科処置

骨が薄く、そのままではインプラントを埋入できない方などに施します。

GBR手術 歯が抜けた空洞部分に骨を作る手術 73,500円
ソケットリフト 骨の薄い部分をインプラント装着可能にする手術 52,500円
サイナスリフト 骨の薄い部分をインプラント装着可能にする手術 210,000円
スプリットクレスト 骨の薄い部分をインプラント装着可能にする手術 73,500円
オールセラミック仕様(1本あたり) インプラント上部構造物をオールセラミックで製作 42,000円
ポンティック(1本あたり) インプラント上部構造物と連結した際の人工歯 105,000円~

お支払い方法

■分割払い
デンタルローン (JACCSメディカルクレジット)
毎月均等分割払い、ボーナス併用払い、ボーナス一括払いと選べ、最高60回までの分割支払いが可能です。

■一括支払い
当院指定の銀行口座へお振込み下さい。
注:銀行口座へのお振込み手数料は患者さまのご負担になります。

■クレジットカード
クレジットカードでもお支払い可能です。
(誠に恐れいりますが、ご利用は5,000円以上からとさせていただきます)
*カード会社によってお受けできない場合もございます
カード利用可

インプラント治療は交通費も含めて医療費控除の対象となります。詳しくは受付でお尋ねください。
>>医療費控除について

2010年9月 6日

インプラント歯科治療 口コミ評判比較ランキング1位に選ばれました

首都圏総合2位に選ばれました全国で3000万人以上が利用する、医療機関専用の比較・評価サイトDr.NAVI|インプラント歯科治療 「インプラント歯科治療 口コミ評判比較ランキング部門」で1位に選ばれました。
「口コミ評判比較ランキング」は、掲載された歯科医院のホームページ情報から外部へのアクセス数を集計し、算出したランキングです。

ランキングサイトはこちら:
http://implantrank.dental-clinic.com/rank.cgi

首都圏総合2位に選ばれました

首都圏総合2位に選ばれましたオリコン顧客満足度(CS)ランキング「インプラント歯科」部門で総合2位に選ばれました。

インプラント歯科部門は、
・過去5年以内にインプラント治療を受けた方
・首都圏に住む18歳以上(学生含む)の男女

合計1,699人からの回答で、「総合ランキング」と「調査10項目別ランキング」より発表されました。当院は同ランキングにおいて多くの患者さまより満足度、信頼性が高いと評価をいただき、このたび総合2位にランクインというありがたい結果を頂戴しました。今後も患者さまを第一に考えたインプラント治療をご提供できるよう、さらに励んでまいります。

各調査項目の一部をご紹介
このアンケートには、【治療前のケア・説明】【治療の丁寧さ】【スタッフの対応】【設備の充実度】【バリアフリー・キッズスペース・待合いスペースの充実度】【治療費(適正・明瞭)】などの項目が設けられています。中でも【治療後のアフターケア・保証制度の充実度】においては、栄誉ある1位という評価をいただきました。
総合 2位
治療前のケア 2位
治療の丁寧さ 2位
治療結果 4位
スタッフの対応 2位
設備の充実度 2位
設備の清潔度 2位
バリアフリー・キッズスペース・待合スペースの充実度 2位
治療費(適正・明瞭) 3位
治療後のアフターケア・保障制度の充実度 1位
通院のしやすさ(駅近・駐車場など) 3位
総合 2位

受付

受付

料金や期間、治療内容についてなど、分からないことあれば、受付スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

カウンセリング専用の部屋をご用意しております。完全個室ですので、悩みはもちろん、費用や期間のことなど、どうぞお気軽におたずねください。

診療室

診療室

個室の診療室となっておりますので、周りを気にすることなくゆったりと治療を受けることができます。また傍らにはモニターを設置し、患者さまのお口の中の写真を観ながら、分かりやすい説明をおこないます。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

従来のアナログレントゲンに比べ、被爆量をさらに約1/5程度にまで削減できます。また、デジタル操作により撮影画像を拡大することができるため、綿密な治療計画を立てることができます。

感染対策

感染対策

器具は患者さまごとに交換し、滅菌処理を施します。処理後は密封した状態で管理しており、安全で清潔な状態を保ちます。また、コップやグローブなどは、使い捨てを徹底しております。

ブラッシングコーナー

ブラッシングコーナーブラッシング台をご用意していますので、診察前のブラッシングにお使いください。

歯科技工所を運営

歯科技工所を運営

当院が属する医療法人天白会では、歯科技工所を運営しています。
ここでは熟練の技工士たちが、詰め物・被せ物を製作しており、よりスピーディーな対応が可能です。
また、技工物を発注する歯科医師とのコミュニケーションが取りやすいため、より完成度の高い技工物を提供することができます。

当院の技工所は、さまざまな規模の他医院さまの技工物の注文も多数請け負っており、その技術には定評があります。

キッズスペース

キッズスペース

「小さな子供がいて、なかなか診療にいけない」という方のために、キッズスペースをご用意しております。

お気軽にセカンドオピニオンにお越しください

お気軽にセカンドオピニオンにお越しください「インプラントの相談を主治医の先生にしたら、できないといわれた」「インプラントの説明を受けたけど、話が専門的でよく分からなかった」「インプラント以外の治療方法はないの?」そんな不安や迷いを抱えている方はいませんか?

そんな方にオススメなのが、セカンドオピニオンです。セカンドオピニオンとは、直訳の通り「第二の意見」という意味。主治医以外の第三者に意見を求めることです。治療に対して結論が出ないときや、よく分からないとき、複数のアドバイスを受けることで、最も自分にあったインプラント治療を自ら選び取ることができます。

当インプラントセンターでは、年間約350症例のインプラント手術をおこなっております。ですから、過去の症例と照らし合わせながら、精度の高いアドバイスができる環境があると自負しています。

また、複数のインプラントの認定医資格を取得しているので、科学的根拠に基づいた客観的な診断ができるのも、当院ならではの強みだと自負しています。もちろん、無理に治療やすすめることはありませんので、どうぞお気軽にご相談ください。

安易にインプラント治療をすすめない

安易にインプラント治療をすすめない当院では、インプラント治療だけをことさらにオススメいたしません。

患者さまによっては、すぐに高いお金を払ってまでインプラントを入れなくても、よりリーズナブルな入れ歯やブリッジで十分対応できる方もいらっしゃいます。入れ歯やブリッジがベストな治療法なら、そうした治療を第一にご提案します。

やはりインプラントは費用も期間もかかる治療でしょう?もちろん素晴らしい治療ですが、道具である限り、向き・不向きがあるのは事実です。すべての患者さまにインプラントがベストか、といわれれば、決してそうではないのです。

インプラントは、あくまでひとつの手段です。総合歯科として「いま患者さまにとってベストな治療は何か?」を第一に考えながら、広い視野で治療を提案したいと思っています。

雰囲気も温かく、清潔な医院。快適に治療を受けられる環境

雰囲気も温かく、清潔な医院歯医者さんというと、痛い、怖い、そんなマイナスイメージを持っている方は多いと思います。そこで当院では、院内デザインやクリーンな環境づくりにチカラを入れました。

まず、治療をおこなう診療室はプライバシーが十分確保できる個室です。周りを気にすることなく、ゆったりと診療を受けられるのが特徴です。実際、患者さまからは、「隣が気にならないので、落ち着いて治療が受けられる」といった声も多いですね。

他にも車椅子の状態でも、駐車場からそのまま診療室まで入ってこられる「バリアフリー設計」も特徴です。ユニバーサルデザインを重視した、どなたにも優しいクリニックというわけです。

もちろん、当院の自慢は外観だけではありません。それ以上に感染対策にもかなりチカラをいれています。治療で使った器具は、患者さまごとに専用の装置で滅菌。他にもコップ、エプロン、グローブ......可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を徹底しています。

昨今、クリニックの感染対策は非常に取りざたされています。こうした意識の高さは、よい医院選びのひとつの特徴といえるでしょう。

院長:山田健太郎

プロフィールキャナルコート歯科クリニック
東京キャナルコートインプラントセンター
院長:山田健太郎

【略歴】
1997年3月 日本大学歯学部卒業
1997年7月 日本大学歯学部保存修復講座勤務
1998年4月 東京電力病院勤務
2003年10月 キャナルコート歯科クリニック(イオン)開業医療法人天白会設立
2005年8月 キャナルコート歯科クリニック(東雲)開業
2006年8月 東京キャナルコートインプラントセンター併設

【資格・所属学会】
・Dr. Philippe G. Khayat Dental Office (France)
(元フランス審美歯科学会会長)短期留学
・アメリカ・ペンシルベニア大学 短期留学
・POIインプラント認定医
・ブローネマルクインプラント認定医
・アストラテックインプラント認定医
・AQBインプラント認定医
・バイコンインプラント認定医
・GORE™ Regenerative Material Certifying Course 修了
・POI System Implant Master Course 修了
・Bicon Dental Implant Educational Course 修了
・Occlusion Seminar in Aoyama
・All-on-4 Clinical Training Course
・Treatment Planning For Implant Dentistry Course

インプラント治療の流れを教えてください

インプラント治療の流れを教えてください

インプラントの治療期間は、最短でおおよそ4か月から半年ほどになります。その間は、だいたい1週間から3週間ごとにご通院いただく流れとなります。ただし、患者さまのあごの状態や、歯周病などの有無によっては、さらに半年から1年程治療期間が長くなります。

このページではインプラントの治療の流れをご説明します。

検査診断と治療計画

検査診断と治療計画一般審査
全身状態の問診、口腔内チェック、レントゲン・CT画像撮影などによる十分な審査診断をおこない、治療計画についての説明を受けます。

前処理
虫歯や歯周病の治療をおこない、インプラント治療がおこなえる口腔状態にします。
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インプラント手術

インプラント手術フィクスチャー(人工歯根)埋入
歯の根に相当するフィクスチャーをあご骨に埋入します。虫歯や抜歯の治療時と同様に局所麻酔のみで手術をします。術中ほとんど痛みは感じません。

治療期間(3か月~6か月)
骨とインプラントがしっかりと結合されるまでの治療期間を設けます。※治療期間は骨の質などにより個人差があります。※この間、必要に応じて仮の歯を入れることがあります。
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人工歯の取り付け

人工歯の取り付けアバッチメントの連結
人工歯の支台となるインプラントの部品(=アバッチメント)をフィクスチャーに連結します。

人工歯の装着
インプラントを含めたお口の中全体の印象彩得(型をとること)をおこないます。その型に従い人工の歯を作製します。その後、アバッチメントの上に人工歯を装着して完成です。
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メインテナンス

メインテナンスインプラント治療終了後、インプラントを長持ちさせるためには適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。担当医の指導に従い正しい歯みがきを心がけてください。また、半年に一度、定期検診を受けていただき、インプラントの状態を観察していきます。

【インプラント】【入れ歯】【ブリッジ】の違い

【インプラント】【入れ歯】【ブリッジ】の違い

失ってしまった歯を補う場合、【インプラント】【入れ歯】【ブリッジ】の3つの方法があります。このページでは、入れ歯、ブリッジをインプラントと比較しながらご説明します。

入れ歯とインプラントの比較
ブリッジとインプラントの比較
一本だけ歯をなくした場合
数本の歯をなくした場合
上顎または下顎の歯をすべてなくした場合

 

入れ歯とインプラントの比較

保険適応でつくることができる
インプラントは健康保険でできませんが、入れ歯は健康保険でもできます。入れ歯の場合は、材料や作り方によっては健康保険の適応を受けることができます。

見た目が悪い、ものが挟まる
バネを装着する必要があるので、見た目が悪く「大きな口を開けることに抵抗がある」という方も少なくありません。また、入れ歯が合わないと、ものが挟まり痛みが出る場合もあります。

噛む力が弱くなる
バネで両隣の歯に止めるため、不安定で噛む力は弱くなり、硬いものが噛めなくなるといったデメリットがあります。また、味覚や食感も鈍くなる場合があります。
入れ歯とインプラントの比較

部分入れ歯なら隣の歯を削る場合が多い
インプラントは隣の歯を削る必要がありませんが、入れ歯は隣の歯を削る場合が多いです。部分入れ歯の場合はバネをかける都合上、歯を削らなければいけないことが多いです。
入れ歯とインプラントの比較

 

ブリッジとインプラントの比較

ブリッジは保険適応でもつくれる
インプラントは健康保険でできませんが、ブリッジは健康保険でもできます。ブリッジの場合は、治療方法や材料によっては健康保険の適応を受けることができます。

両隣の歯を削る必要がある
ブリッジを支える両隣の歯を大幅に削る必要があります。歯は削れば削るほど、その寿命が短くなります。歯を削らないですむインプラント治療は、周囲の歯を守ることになるのです。また、噛み合わせたとき両隣の歯に負担がかかるため、さらに歯を失っていく原因になります。
ブリッジとインプラントの比較

インプラントと比べ装着感が落ちる
インプラントと比べ、ブリッジの場合、装着感が良いとはいえません。また、歯肉との間に隙間ができて食べ物が詰まりやすくなったり、内側を舌で触ったときのポンティック特有の形に慣れるまで時間がかかったりする場合があります。
 

最先端治療All-on-4(オールオンフォー)

オールオンフォー

「すべての歯を失ってしまって、インプラントにしたいのだけど、手術や費用が不安」という方にオススメなのが、All-on-4(オールオンフォー)とよばれる最新のインプラント治療です。このページではAll-on-4(オールオンフォー)についてご紹介します。

治療費用や期間を節約できる。All-on-4(オールオンフォー)
All-on-4(オールオンフォー)/治療の流れ

 

治療費用や期間を節約できる。All-on-4(オールオンフォー)

All-on-4全顎的に歯がない場合、これまでのインプラント治療では、上下のあごでそれぞれ8本程度、計16本ほどのインプラント体を固定する必要がありました。そのぶん費用がかさんでしまったり、さらに大掛かりな手術が必要になったり、治療期間が長くかかるなど、多くのデメリットがありました。

しかし、All-on-4(オールオンフォー)では、たった4本のインプラントをあごに埋め込むことで、口の中全体を義歯にすることができます。従来の治療方法に比べ、費用・治療期間・身体的負担などを大きく軽減することができるようになりました。

特に治療期間に関しては、多くの場合日帰りで手術ができるため、その日に食事ができるのも大きな特徴です(※患者さまのあご骨・歯肉の状態による)また、「骨が少ないため通常のインプラント手術は難しい」と一度診断されてしまった方でも、前歯部分に残っているかたい骨を最大限利用することで、ほとんどの場合、安全に治療ができます。

All-on-4(オールオンフォー)はポルトガルのパウロ=マローが開発しました。現在、マローが経営するポルトガルのマロークリニックなどで研修を積んだインプラント専門医によって世界中に広がっている最新の治療方法です。

<All-on-4(オールオンフォー)のメリット>
手術可能なケースが多い
通常All-on-4(オールオンフォー)の手術は前歯にあたる部分の骨にインプラントを埋め込みます。この部分は、他の箇所に比べて、骨がしっかりあるケースが多いので、骨の量の問題でインプラントが出来ないと他院で診断された方でも、手術が可能なケースがあります。

身体的な負担が少ない
全ての歯を失った方が通常のインプラント手術をする場合、骨の量が少なければサイナスリフトなどの骨を補填するための手術が必要となりますし、奥歯にインプラントを入れる際には、神経を移動させるなどの大掛かりな手術が必要になる場合はあります。All-on-4(オールオンフォー)ならば、そのどちらの手術も要さないので、手術による身体的な負担が少なく済みます。

治療にかかる費用が経済的
例えば全ての歯を失っている場合、通常ならば上下のあごでそれぞれ8本程度、計16本ほどのインプラントが必要となります。しかし、All-on-4(オールオンフォー)ならば、上下それぞれ、通常ならば4本ずつ、多くても5~6本ほどのインプラントで済むため、インプラント埋入にかかる費用を抑えることができます。

即日歯が入る
通常のインプラントですと歯が入るまでにある程度の期間が必要となりますが、All-on-4(オールオンフォー)では手術当日に固定式の歯を入れることができます。

審美的に優れた歯になる
上に被せる歯を設計する際の自由度が高いため、審美的に優れた歯を入れることが可能です。
 

All-on-4(オールオンフォー)/治療の流れ

治療の流れ術前
相談、説明、検査。メリットとデメリットをお伝えして、納得した選択をしていただきます。全身状態の問診、口腔内チェック、レントゲン診査、CT検査などをおこない、全体的な治療計画を立てます。
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治療の流れ手術当日~インプラント埋め込み
インプラントを埋め込みます。麻酔を掛けるのでほとんど痛みはありません。インプラントを埋めた後、少し休憩します。
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治療の流れ手術当日~仮歯の装着
数時間後に仮歯を装着します。尚、お口の中の状態により翌日装着になることがあります。
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治療の流れ術後
仮歯装着後(3~6か月)、強度が高く美しい最終ブリッジ(固定歯列)に交換します。最終ブリッジを入れたあとは、ご自分の歯のように何でも噛めるようになります。

限りなく天然の歯に近い治療方法、インプラント

限りなく天然の歯に近い治療方法、インプラント

抜いた、または、抜けてしまった歯を元の状態に戻すには、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療方法があります。

なかでも、私たちがお勧めするのは「インプラント」治療です。インプラントはあごの骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療方法です。
隣の歯を削らないので、ほかの歯に負担がかかりません。見た目の美しさ、機能的にも優れた最新の治療法です。

このページではインプラント治療のメリット・デメリットについてご紹介します。

そもそもインプラントとはなんですか?
【インプラントのメリット】 天然歯に近い噛み心地
【インプラントのデメリット】 比較的大掛かりな外科手術が必要

 

そもそもインプラントとはなんですか?

そもそもインプラントとはなんですか?歯が抜けてしまった場所に、人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療法です。

インプラントはチタンでできています。チタンには骨とくっつく(結合する:オッセオインテグレーション)性質があり、また生体親和性がよく為害性のない身体にやさしい安全な材料。整形外科でも骨折の治療などに使われています。
 

インプラントの最大のメリットは、"天然歯に近い噛み心地"

天然歯に近い噛み心地従来、入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと食べることができます。
カケラを詰まらせる心配もないので、嫌な痛みもありません。部分入れ歯やブリッジのように、他の健康な歯を削る必要がないのも、大きなメリットでしょう。

また、インプラントは、普段と同じように歯を磨いておけば、口臭に悩まされることもありません。見た目も天然の歯と同じです。ですから、大きな口をあけて大声で笑うこともできます。

<インプラントのメリット>
天然の歯と同じように噛むことができる
インプラントは直接あごの骨に植えていますから、自分の歯に近い感覚で噛むことができます。そのため、ブリッジや入れ歯以上に食事もおいしく感じることができます。

見た目も自然、発音も明瞭に
入れ歯やブリッジに比べて、見た目が自然です。口元を気にすることなく、大きな口を開けて笑うことができます。また、発音もしやすくなるので、しゃべるわずらわしさがありません。

ブリッジに比べて健康な歯を削らずに済む
ブリッジは隣の歯を少し削る必要があります。しかし、インプラントは直接あごの骨に埋入する治療方法であるため、隣の健康な歯を削らずにすみます。そのため、残っている自分の歯の寿命を延ばすことができます。

他の歯に負担がかからない
たとえば、部分入れ歯ならバネを両方の歯にかけて固定するため、噛むたびに他の歯に負担がかかってしまいます。その結果、両方の歯が抜けやすくなるといったデメリットもあるのです。ところがインプラントには、こうしたバネはありません。ですから、残っている歯に負担がかからないのです。

掃除がしやすい
形が天然の歯に似ているので、入れ歯やブリッジに比べてお口のお掃除がしやすくなります。掃除がしやすいと、入れ歯のように口臭に悩まされることもありません。
 

比較的大掛かりな外科手術が必要

比較的大掛かりな外科手術が必要歯ぐきにチタンを埋め込む外科手術が必要「噛む力が強く、自分の歯と同じ感覚がある」インプラントは、多くのメリットを備えた理想的な治療法といえます。とはいえ、インプラントにはいくつかのデメリットも存在します。


<インプラントのデメリット>
外科手術が必要
インプラントを埋め込むためには、外科手術が必要です。さらに、通常よりも精度の高いかぶせ物や上質の材料が必要となります。そのため、手術を含めると、比較的、高額な治療費が必要となってきます。

治療期間が長い
治療期間が他の治療に比べて長くかかります。治療期間は最短でおおよそ4か月から半年ほどで、インプラントの本数が多い場合や骨を増やす処理もおこなう場合などでは、1年以上になることがあります。

誰でも治療できるわけではない
誰でも治療できるというわけではありません。糖尿病などの全身疾患がある方は、インプラント手術ができない場合もあります。

当院が選ばれる7つの理由

当院が選ばれる7つの理由

「インプラント治療を受けたいけど、どの医院を選べばいいのか分からない」。そんな悩みを持つ患者さまは数多くいらっしゃいます。そんなとき、クリニック選びの指標となるのが、「実績」「設備」「費用」などです。

このページでは、当院のインプラント治療の特徴についてご紹介します。ぜひあなたのインプラント選びのご参考になさってみてください。

年間約350症例。数多くのインプラント実績
【CT完備】神経など位置を正確に把握。安全なインプラント治療
痛みの少ないインプラント治療
万が一に備えて/ 10年保証・5年保証
技工システム完備。熟練の技工士が自然な歯を再現
厚生労働省より指定された「臨床研修施設」
徹底した衛生管理

 

年間約350症例。数多くのインプラント実績

年間約350症例。数多くのインプラント実績実は歯科医師免許を持っていれば、どの歯科医師でもインプラント治療が可能です。とはいえ、その技術はドクターのキャリア・経験によって大きく異なります。

当院では、年間約350症例のインプラント手術をおこなっております。数多くのインプラント治療をおこなっているドクターでも、100症例程度といわれていますから、いかに大きい数値かご理解いただけるでしょう。症例数の多さは、そのまま成功率の高さや技術の高さに繋がります。

また、院長をはじめとするインプラントドクターたちは、インプラント技術を認められた「インプラント認定医」の資格も保有しています。そのため、幅広い症例にも適応できるのも当院の強みのひとつ。ぜひ、安心してインプラント相談におこしください。
 

【CT完備】神経など位置を正確に把握。安全なインプラント治療

CT完備当院では、高精度で安全な治療を行うため歯科用CTを導入しています。CTとはコンピュータによって人体の断面写真を撮影して体組織を詳しく解析できる、優れた医療用診断機器のこと。皆さんのなかには、内科検査などでCT検査を受けられた方は多いことでしょう。

歯を支えるあごの骨の下には、大切な神経や血管が無数に通っています。実はレントゲン写真ではこれらの神経や血管は確認することができません。そのため、インプラントをしっかり埋めようとするあまり、神経や血管などを傷つけてしまうと、大きな事故につながることもありました。

そうした事態を防ぐために、事前にCT撮影をおこなえば、従来の検査では詳しく調べられなかったあごの骨の状態を正確に知ることができます。CTという心強い道しるべのおかげで、リスクが限りなく少ない治療を提供できるというわけです。

実は歯科用CTは、これまで大学病院や専門施設などにしかありませんでした。そのため、CTの撮影には専用の施設にわざわざ出向かう必要があり、患者さまには余計な費用と時間がかかっていました。

ところが歯科医院内にCT設備を完備していれば、検査結果や術後の経過がその場ですぐにわかります。また、見やすくわかりやすい立体画像ですぐに患者さまに説明できるため、納得できる治療が受けられるといったメリットもあります。
CT完備

 

痛みの少ないインプラント治療

DSC_0693 (209x320).jpg痛みの少ないインプラント治療" align="right" />「インプラント治療に伴う痛みが不安」――そんな悩みから、インプラント治療に二の足を踏んでいる患者さまはいませんか?確かにインプラント治療では、インプラント体をあごに埋め込む比較的大掛かりな手術が必要となってきます。

とはいえ、手術のイメージとしては、親知らずの抜歯程度です。術後2~3日は多少痛みが出たり腫れたりすることもありますが、痛み止めのお薬を飲めば大丈夫。場合によっては、腫れ止めのお薬を併用することで、より手術後の痛みをコントロールできます。また、手術後、患部を冷やしておけば、痛みや腫れはさらに改善されます。

2段階麻酔

当院では、なるべく痛みの出にくいよう、麻酔時にこころがけています。まず麻酔のチクッっとする痛みを和らげるために、「表面麻酔」という麻酔を使用。患部に塗布するだけで、"じんわり"と麻痺させていきます。

その後、十分に患部が麻痺した後は、「電動麻酔注入器」とよばれるコンピュータ制御の注射針を使用します。ゆっくりと麻酔液を注入しますので、麻酔時の痛みを大幅に軽減できるのが特徴です。
 

万が一に備えて/ 10年保証・5年保証

10年保証・5年保証当院では、ほぼすべての患者さまに、満足のいくインプラント治療を提供しています。しかし、もし万が一、あなたのインプラントが、術後脱落してしまったらどうすればよいでしょうか?

どうぞご安心ください。当院のインプラント治療には、術後、10年間ないし5年間の無料保証期間がついております。通常の使用で破損や脱落、不適合などが生じてしまった場合、術後、無料で再治療をおこなっています。

ただし、この保証は患者さまに定期検診・メインテナンスを受けていただくことが条件です。いつまでも健康的で噛める生活を過ごすために、ぜひご協力ください。
 

技工システム完備。熟練の技工士が自然な歯を再現

技工システム完備当院が属する医療法人天白会では、歯科技工所を運営しています。技工所とは、技工士さん専用の作業場のことです。ここで彼らは、インプラントの上の歯に被せる、セラミックの歯をつくっています。実は技工所まで完備・運営している医院はほとんどありません(多くの医院が外注して製作を依頼しています)。

当院の技工所は、さまざまな規模の他医院さまの技工物の注文も多数請け負っており、その技術には定評があります。

技工所を完備していることは、多くのメリットがあります。たとえば、患者さまの注文にスピーディーに対応できます。また、技工物を発注する歯科医師とのコミュニケーションが取りやすいため、より完成度の高い技工物を提供することができます。
 

厚生労働省より指定された「臨床研修施設」

臨床研修施設当院は厚生労働省より指定された「臨床研修施設」とよばれる歯科医院です。「臨床研修施設」とは、厚生労働省が定める、設備や歯科医師・歯科衛生士数、研修実績などの基準を満たした施設のことです。

当院では、最新の設備を整えるとともに、臨床研修医に対する徹底した技術指導をおこない、患者さまに質の高い治療を提供しております。その設備・治療は厚生労働省からも認定されていると、ご理解いただけば幸いです。
 

徹底した衛生管理

当クリニックは徹底した衛生管理と患者さんをお待たせしない独自のシステムを確立しており過去に国際標準基準を取得したこともありました。 明文化されたルールのもと、スタッフが常に患者さんに満足いただける空間作りと医療サービスの向上を考え、安全かつ高レベルな治療の提供に心がけております。

「患者さまに提供するデンタル・ヘルス・サービスの質を保証するための歯科医院全体の業務と管理の仕組み」を構築し実施しております。

【セカンドオピニオン】 よりよいインプラント治療を受けるため

セカンドオピニオン

「インプラントの相談を主治医の先生にしたら、できないといわれた」「インプラントの説明を受けたけど、話が専門的でよく分からなかった」「インプラント以外の治療方法はないの?」そんな不安や悩みを抱えている方はいませんか?

そんな方にオススメなのが、「セカンドオピニオン」です。「セカンドオピニオン」とは、複数の専門家に意見を聞いて、納得して治療を受けるための仕組みのこと。セカンドオピニオンによって、複数のアドバイスを受けることで、最も自分にあったインプラント治療を自ら選び取ることができます。

「他の先生に話を聞くのは、主治医の先生に失礼になるのでは?」と考えている方もいることでしょう。もちろん、遠慮することはありません。誰でも、広く意見を聞き、適切な治療を受けられる権利があります。セカンドオピニオンで疑問や不安を解決してみませんか?

無理に治療を進めることはございません

無理に治療を進めることはございません当院でも、インプラント治療のセカンドオピニオンを実施しております。「インプラントの料金は値段が不明瞭で不安」「どのような治療を受けるのか?痛くないか?」「インプラントは入れ歯やブリッジと比べてシッカリと噛めるのか?」といった疑問・質問に、丁寧にお答えいたします。

実際のセカンドオピニオンでは、まず主治医の先生に相談して、これまでの診療経過を記した書類やエックス線やCTの画像を貸し出してもらってください。これらの資料をもとに、現在のあなたのお口の状況を比較しながら、適切なアドバイスをおこないます。

当然ですが、無理に治療を進めることはございません。患者さまのお口の状態によっては、インプラント治療そのものをオススメしないこともあります。患者さまが本当に納得して治療を受けるために、ぜひ当院までご相談ください。

セカンドオピニオンの流れ

セカンドオピニオンの流れ問診
「よく噛めない」「見た目が気になっている」「治療が怖い」など、悩みや不安をお聞かせください。
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検査
口の中の検査をおこない、虫歯・歯周病のチェック、噛み合わせのチェックなどをおこないます。また、さらに詳しく話を聞きたいという方には、CT撮影もおこないます。
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カウンセリング
検査の結果を踏まえ、カウンセリングをおこないます。「どの治療方法があなたにあっているか?」「もしインプラントがベストだとしたら、どんな治療をおこなうか?」など、適切なアドバイスをさせていただきます。疑問・質問があればどうぞお気軽にお尋ねください。

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>>>治療費用や期間を節約できる、最先端治療All-on-4 (オールオンフォー)

2010年4月26日

発音しにくくなった気がします

お口の中の環境が変化したためです。これは慣れなのですが、慣れる期間については個人差があります。

頬や舌のあたりを、噛んでしまいます

歯のない期間が長期に及ぶと、歯のなかったスペースに頬や舌が入り込んできます。そこに新しい歯が入ると頬や舌の筋肉がその変化に対応できずに、舌や頬を噛んでしまう事があります。

筋肉は徐々に慣れていきますから、心配はありませんが、一度噛んでしまうと腫れてふくれるので、また噛んでしまうという悪循環が生じてしまいます。

あごの骨が少なくなってきた気がします

歯槽骨(あごの骨)は、加齢とともにある程度吸収していきます。インプラント周囲骨も例外ではなく、骨はある程度失われていきますが、過重負担や感染、免疫のバランスが崩れると骨吸収はさらに加速します。

インプラント周囲骨が大きく吸収してしまった場合、もしかすると同じ部位へのインプラント再治療は不可能かも知れません。その場合は別の治療法を検討することになります。骨吸収をいかに最小限に抑えることができるか、ということがインプラント治療の今後の課題です。

鼻から頬にかけて、感覚異常があるのですが......

上顎洞炎の可能性があります。上顎の上方には上顎洞という鼻に通じる空洞が存在します。(この上顎洞の役割は今だ解明されていません)

歯やインプラント体の先端は、この上顎洞と接近しているために、細菌感染が起きた場合、この上顎洞にも炎症が波及してしまう可能性があるのです。天然の歯でも見受けられる症状です。

インプラントをして数年後にインプラント体が動揺・脱落してしまった

多くの場合、インプラントの過重負担とインプラント周囲の感染症が原因です。
揺れているインプラント体を、ムリにお口の中に残しておくと、周囲の骨がさらに無くなってしまいます。早期に取り除くべきです。インプラント体を取り除いて骨と粘膜が治るのを待ち、再び新しいインプラントを植立するか別の治療法を選択するかを検討します。

感染に関しては、インプラントも歯と同じように歯周病にかかる事があります。
病気や免疫・体調の変化で、さらに加速する事もありますから、日ごろのプラークコントロールは重要です。また、ちょっとした噛み合わせの変化が、インプラントをだめにしてしまう事もありますので、定期検診は必ず受けるようにしてください。

噛みごこちが少し違うのですが......

天然歯には、歯とあごの骨の間に歯根膜というクッションがありますが、インプラントにはこのクッションがないので、噛んだときの力が骨に直接伝わるためです。周りの歯とのバランスを考えながら噛み合わせの調整をします。

歯と歯ぐきの間・歯と歯の間に食べ物がつまりやすくなった気がします

インプラント体ともとの歯の根の太さが異なることに起因します。
歯と歯ぐきとの隙間が天然歯の時と全く同じ状態にならないことが関係しています。
もちろん人工歯を製作するときは詰まりにくいように色々な工夫をして設計するのですが、食べ物がつまらない形態というのは詰まってしまった汚れを逆にとりにくく、歯ブラシしにくい形態なのです。

歯磨きのしやすい形態も考慮していますのである程度はブラシでうまく対処していただくことが必要ですが、ちょっとした修正で改善できる事もありますから主治医にご相談ください。

インプラントはどのくらいもちますか?

患者さまのお口の中の衛生管理に大きく関係してきますので、お口の衛生状態が悪いとインプラントの寿命が短くなる場合もあります。
インプラントの歴史は1950年から始まり、実用化されたのは1965年からです。実例として、1965年にインプラントを行った患者が亡くなるまでの41年間問題なく機能しておりました。

つまり40年間耐えられる実績は証明されております。常に衛生状態を良好に保ち、担当医師や衛生士の指導に従っていただくことが大切です。インプラントの10年生存率は95~97%前後です。

手術後に注意することはありますか?

手術当日は、激しい運動、入浴(長湯しなければシャワー等は問題ありません)、飲酒も避けてください。また、感染を防ぐため、出された薬をきちんと飲んでください。うがい薬は手術翌日から使い、患部を清潔に保ってください。

自分の歯と同じように噛むことはできますか?

自分の歯と同じように考えていいと思います。自分の歯で噛める物はインプラントでも噛めます。

定期的な検診は必要ですか?

インプラントはチタンのため虫歯にはなりませんが、歯周病にはなります。また歯周病になると非常に進行が早いため、予防するために定期的にクリーニングが必要です。

手術後は歯が抜けたままですか?

ほとんどの場合、仮歯もしくは入れ歯を入れるようにしております。手術によってはすぐ入れられない場合もあります。ご相談ください。

薬は飲まなくてもいいですか?

痛みがなくても抗生物質と痛み止めは服用してください。感染予防と炎症を和らげる効果があります。

手術後の歯磨きはしてもいいですか?

手術した部位の歯ブラシは避けてください。縫い合わせている糸が切れたり傷口がひらいたりしますので、他の部位を歯ブラシで丁寧に磨くことをオススメします。汚れると感染の原因になるからです。

その際、歯磨き粉は使わないようにしてください。また、歯磨きの後の「ぶくぶくうがい」もしないようにしましょう。どうしても、という方は軽くゆすいでツバを吐く程度でお願いします。

手術後のお風呂は大丈夫ですか?

できれば軽いシャワー程度にしてください。体が温まると血流が盛んになり痛みが出たり、出血の原因になります。

手術後の食事は大丈夫ですか?

ほとんどの場合、術後3~4時間ぐらいで麻酔が切れます。しびれが切れれば食事をしても大丈夫です。ただ、できるだけ手術をしてない箇所で食べ物を噛んでしてください。また、できれば柔らかい物をいただいてください。栄養をとった方が抵抗力がつきますので早く治ります。

手術後の運動は大丈夫ですか?

できるだけ運動は避けてください。体が温まると血流が盛んになり痛みが出たり、出血の原因になります。また体が疲れると抵抗力がなくなり治りも悪くなります。

手術後、腫れたりしませんか?

患者さまによっては外科的刺激が大きくなり少し腫れることもありますが、それ自体は手術に対しての当然の反応なので心配はいりません。多くの方は3~4日後に腫れがピークとなり、約1週間ほど経てば完全に収まります。

他人からインプラント治療を受けたことが分かってしまいませんか?

外観からインプラントをしていることに気づかれることは、まずありません。
インプラント治療において重要なのが、前歯の治療になります。近年この問題を解決すべく、さまざまなタイプのインプラントやそのパーツが開発されました。

ですから、食事中に外れたり、カタカタ音がしたり、会話中発音障害などもほとんど起こりません。インプラントは自分の歯と同じように何でも噛め、食事を楽しむことができます。

インプラントが歯周病になったらどうしますか?

軽度の場合は歯周病の治療を行います。重度の場合は手術が必要となってきます。場合によっては抜くしかできないこともあります。とはいえ、定期検診に通うことで歯周病の予防ができます。

将来、体に害はないですか?

害はないと考えていただいても、差し支えありません。ただし、チタンアレルギーの方は注意が必要です。万が一チタンアレルギーがあった場合、しばらくすると抜けてしまうからです。

食べ物で気をつけたほうがよいものはありますか?

堅い物を噛むと歯が割れる時があるように、あまり堅い物はやめた方がいいと考えております。普通に食べられる物であれば問題ないと思います。

インプラントが失敗したらどうなりますか?

患者さまが再手術を望めば、もう一度インプラント手術を行います。再手術の費用は保証内で行います。

手術後の入院は必要ですか?

入院は必要ありません。一応手術後は安静にしていただくように説明しておりますが、デスクワークなどの事務処理などの仕事は差し支えないと思います。

治療期間はどのくらいですか?

早い方なら、約2か月程度で正常に噛めるようになっています。ただし、患者さまの食いしばりや歯ぎしりなどにより、多少伸びる場合もございます。

また、歯周病治療直後のインプラント埋入など、手術のリスクが高かった場合は、少し様子を見なくてはいけないためさらに数か月かかります。

手術中はずっと口を開けてなくてはいけませんか?

器具の取り替え時など、患者さまが口を楽にする時間を設けておりますので、どうぞご安心ください。

手術時間はどのくらいかかりますか?

1~3本ぐらいであれば、1時間〜1時間半ぐらいで終わります。また、骨を作ったりと複雑な手術になるともう少し時間がかかります。

インプラント治療の成功率は?

成功率は90%の後半です。失敗の原因は色々ありますが歯周病菌などの感染などが考えられます。とはいえ、再手術を行うことができます。

インプラント治療はやはり大変ですか?

以前のインプラントご存知の方は、「大変な手術をして入れるもの」というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。しかし、ここ十数年で素材や形態・植える方法が改良され、以前より簡単に処置できるようになりました。

最近では、素材が良く処置が以前に比べて簡潔になったことから、インプラントの件数も増えてきました。また、長期的にも機能することも分かってきました。

しかし一方で、やはりケアの重要性と適応症例の幅が問題となっております。まずは、全身疾患がなく喫煙されていない方が条件になってきます。喫煙は予後が悪く数年しか持たないケースが多く報告されております。

手術は痛いですか?

インプラントの手術は局部麻酔をかけますので、痛みはありません。
当院では、最新の技術を使用して、痛みの少ない治療を行っております。

高血圧ですが、インプラント治療はできますか?

血圧は薬でコントロールされていれば、問題ありません。

しかしながら、服用されている薬や症状など一人ひとりケースが異なる内容となりますので、事前に必ずご相談ください。

喫煙者ですが、インプラント治療はできますか?

喫煙者は絶対にインプラント治療が受けられないというわけではありません。とはいえ、喫煙はインプラントだけでなく、歯周病に対しても症状を悪化させる原因のひとつです。

タバコを吸われる喫煙者は、非喫煙者に比べインプラントの成功率が低いことが、学会の発表でも証明されております。タバコのニコチンによる血流阻害や血管収縮はインプラント治療に悪影響を及ぼすからです。

骨の量が少なくても大丈夫ですか?

骨の少ない方は骨を増やす手術(GBR法、サイナスリフト法、スプリットクレフト法など)を行えば、問題ありません。ただし、これらの手術には、外 科手術を必要とします。外科的な負担が少ない方がいいという方は、ショートインプラントなど負担が少ない方法を選択しております。

インプラントはどの歯科医師でもできますか?

基本的には、歯科医師免許さえあれば誰でもインプラント治療は可能です。とはいえ、大学病院などの施設でしっかり研修を積んできた歯科医師による治療が安全だと考えております。

なかには外科手術の経験が少ない歯科医師もいますので、よく質問し検討してください。

即日インプラント(その日のうちに歯が入るインプラント)はできますか?

患者さまの状態によります。具体的には骨の硬さとか、骨の厚みなどにより違いますが、状態がいい場合、その日のうちにインプラントを埋入し、仮歯を入れることができます。一度、ご相談ください。

インプラントに上にかぶせる「かぶせもの」が壊れることはありますか?

かぶせものは金属であれば壊れませんが、セラミックなどの素材では壊れたり、かけたりする事があります。とはいえ、保証期間がありますので保証期間内であれば保証内容にて再治療します。

インプラントができない人はいますか?

18歳未満、心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗しょう症など健康状態が著しく悪い方は適しておりません。心配な方はご相談ください。

金属アレルギーは大丈夫ですか?

インプラントはチタンでできています。

チタンは金属の中でもかなりアレルギーは少ない金属です。しかし、もしチタンアレルギーの方にインプラントを入れると、インプラントが抜けてきます。チタンアレルギーの疑いがある場合はパッチテストなどで調べる必要があります。

糖尿病ですが、インプラント治療はできますか?

糖尿病は一般的には、インプラント治療はできないとされています。しかし、医師の管理のもとで、コントロールされている軽度の糖尿病の方は治療を受ける事ができます。

ただし、患者さまによって症状が違いますので、ご相談の上最適な治療法を提案いたします。


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