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痛みの少ないインプラント治療

DSC_0693 (209x320).jpg痛みの少ないインプラント治療" align="right" />「インプラント治療に伴う痛みが不安」――そんな悩みから、インプラント治療に二の足を踏んでいる患者さまはいませんか?確かにインプラント治療では、インプラント体をあごに埋め込む比較的大掛かりな手術が必要となってきます。

とはいえ、手術のイメージとしては、親知らずの抜歯程度です。術後2~3日は多少痛みが出たり腫れたりすることもありますが、痛み止めのお薬を飲めば大丈夫。場合によっては、腫れ止めのお薬を併用することで、より手術後の痛みをコントロールできます。また、手術後、患部を冷やしておけば、痛みや腫れはさらに改善されます。

2段階麻酔

当院では、なるべく痛みの出にくいよう、麻酔時にこころがけています。まず麻酔のチクッっとする痛みを和らげるために、「表面麻酔」という麻酔を使用。患部に塗布するだけで、"じんわり"と麻痺させていきます。

その後、十分に患部が麻痺した後は、「電動麻酔注入器」とよばれるコンピュータ制御の注射針を使用します。ゆっくりと麻酔液を注入しますので、麻酔時の痛みを大幅に軽減できるのが特徴です。
 


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